学校保健師の仕事内容まとめ

学校保健師の仕事内容まとめ

学校保健師の仕事内容は、保健室に待機して学生や職員で体調を崩した人が出た場合に初期治療を行う人です。場合によっては保健室だけでは対処しきれないような重傷を抱えている人も出てくるかもしれません。その場合には、病院を手配する必要があります。この病院の手配までを担当するのが、学校保健師の仕事になります。

 

また学生や職員の中には、自分の健康面に関して相談を持ち掛けてくることもあるかもしれません。その場合にも、対応するのが学校保健師の職務です。特に学生は10代後半から20代前半といったまだ多感な年ごろなのでいろいろなメンタルの悩みを抱えるケースも出てきます。そのようなデリケートな問題にも対応しないといけません。

 

その他には、学校で定期的に健康診断を行うケースも見られます。この健康診断の企画や実践などを学校保健師が担当することもあります。健診の結果気になるポイントが見られるのであれば、個別にその人を呼び出して健康面の指導を行うこともあります。